秩序像の転換

井上 達夫;嶋津 格;松浦 好治【編】

揺れ動く国民国家の概念、秩序形成にともなう差別などの考察を通して、規範と価値原理のヴィジョンを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国民国家は超えられるか(国民国家というシステム-「国民」と「市民」の二重体
  • EU法秩序の理念と現実-アムステルダム条約以後の統治をどう捉えるべきか
  • 国際統治の実効性と正当性)
  • 第2部 法による秩序形成と差別(婚外子の法的地位とジェンダー-近世・近代ドイツにおける婚外子の扶養請求権
  • 合意なき共生-マイノリティーにとっての法秩序
  • 国家なき社会-アナキズムの秩序構想)
  • 第3部 生きている秩序を語ること(モダニズムと秩序構想-中井正一をめぐる小考
  • アウトローの法社会学-正義実現の非法的基礎
  • 法と経済学の限界と可能性-合理的選択と社会規範をめぐって
  • 秩序の希少性について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秩序像の転換
著作者等 三成 美保
中村 民雄
井上 達夫
住吉 雅美
佐藤 俊樹
城山 英明
小畑 清剛
嶋津 格
川濱 昇
松浦 好治
河合 幹雄
苅部 直
書名ヨミ チツジョゾウ ノ テンカン
シリーズ名 法の臨界 / 井上達夫, 嶋津格, 松浦好治 編 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1999.3
ページ数 260p
大きさ 21cm
ISBN 4130350323
NCID BA40678547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99084619
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想