新約聖書はなぜギリシア語で書かれたか

加藤隆 著

イエスが十字架にかけられてから30年もたって、最初の福音書は書かれた。なぜ?そして福音書が4つも書かれた理由は?イエスもその弟子達もアラム語を話していた。では、どうして新約聖書はギリシア語で書かれたのか?新約聖書の様々な謎を解き明かす、日本人のための聖書学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 聖書入門(契約としての「旧約」と「新約」
  • 聖書の文書数
  • ユダヤ教の正典の成立 ほか)
  • 2 新約聖書研究入門(十字架事件から新約聖書成立まで三百年
  • 新約聖書の写本の問題-正文批判
  • 新約聖書解釈の観点の問題 ほか)
  • 3 新約聖書はなぜギリシア語で書かれたか(マルコ福音書はなぜ書かれたのか
  • マルコ福音書におけるユダヤ人社会
  • マルコ福音書の社会思想 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新約聖書はなぜギリシア語で書かれたか
著作者等 加藤 隆
書名ヨミ シンヤク セイショ ワ ナゼ ギリシアゴ デ カカレタカ
書名別名 Shin'yaku seisho wa naze girishiago de kakaretaka
出版元 大修館書店
刊行年月 1999.4
ページ数 311p
大きさ 20cm
ISBN 4469212369
NCID BA40763679
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全国書誌番号
99087307
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言語 日本語
出版国 日本
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