聖遺物の世界 : 中世ヨーロッパの心象風景

青山吉信 著

本書は、近年の救米学界の諸業績を手がかりに、中世人一般の宗教意識の一半を探り、それを彼らの信仰や生活と相関させ、そうすることによって中世キリスト教(カトリック)発展の一側面に光をあてようとした試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 聖人崇敬(聖人崇敬の始まり
  • 初期中世の教会)
  • 第2章 修道院と聖遺物(外民族の侵入と修道院
  • 聖遺物盗掠の横行
  • 新時代への胎動)
  • 第3章 聖人と巡礼(普遍的聖人の擡頭
  • 列聖
  • 国際的大巡礼の発展 ほか)
  • 第4章 宗教改革と聖人の運命(中世末期の諸相
  • 国家的聖人の登場
  • イングランドの宗教改革と聖人の行方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖遺物の世界 : 中世ヨーロッパの心象風景
著作者等 青山 吉信
書名ヨミ セイイブツ ノ セカイ : チュウセイ ヨーロッパ ノ シンショウ フウケイ
出版元 山川出版社
刊行年月 1999.3
ページ数 252, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4634645300
NCID BA40853727
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全国書誌番号
99074612
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言語 日本語
出版国 日本
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