近代絵画の誕生一八六三年

ガエタン・ピコン 著 ; 鈴木祥史 訳

ナポレオン三世による「落選者展覧会」に出品されたマネの「草上の昼食」が巻き起こしたスキャンダル。ここには神話に基づく前代の非現実的な絵画とは異なった現在性、瞬間性があった。市民社会の成立とともに出現した近代絵画-立体派、象徴派、シュルレアリスムまで水脈をつなぐ「芸術と文明」「絵画と現実性」の視点に立ったフランス文学・芸術批評家として名高い著者の記念碑的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「落選者展覧会」
  • 非現実的な世界の終焉
  • 芸術と文明
  • 絵画と現実性
  • 新しい画像
  • 新しい距離
  • 痕跡、記号、瞬間
  • 一八六三年と現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代絵画の誕生一八六三年
著作者等 Picon, Gaëtan
鈴木 祥史
Picon Ga¨etan
ピコン ガエタン
書名ヨミ キンダイ カイガ ノ タンジョウ センハッピャク ロクジュウサンネン
書名別名 1863,Naissance de la peinture moderne

Kindai kaiga no tanjo senhappyaku rokujusannen
出版元 人文書院
刊行年月 1998.12
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 4409100106
NCID BA39044686
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全国書誌番号
99071416
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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