本地垂迹信仰と念仏 : 日本庶民仏教史の研究

今堀太逸 著

インドに発する仏・菩薩が人々を救うために、さまざまな日本の神の姿となって現れたとする"本地垂迹説"。庶民仏教史の立場から、仏教と在来の神の思想が融合する、日本人の伝統的信仰の特色と変遷を解明した待望の論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中世の鎮守神信仰と天神・太子(北野天神縁起にみる本地垂迹信仰の展開
  • 中世の太子信仰と神祇-醍醐寺蔵『聖徳太子伝記』を読む)
  • 第2部 疫病と本地垂迹信仰の展開(牛頭天王と蘇民将来の子孫)
  • 第3部 法然の念仏の展開(法然上人『伝法絵流通』と関東-仏法王法の興隆と法然の念仏
  • 近江湖東における親鸞門流の展開-史実と伝承)
  • 第4部 村の生活と信仰(村落寺院の諸相-滋賀県神崎郡五個荘町を事例として)
  • 第5部 近代の仏教教団と国家・民衆(浄土宗の時局特別伝道-「特命巡教」の発足)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本地垂迹信仰と念仏 : 日本庶民仏教史の研究
著作者等 今堀 太逸
書名ヨミ ホンジ スイジャク シンコウ ト ネンブツ : ニホン ショミン ブッキョウシ ノ ケンキュウ
書名別名 Honji suijaku shinko to nenbutsu
出版元 法蔵館
刊行年月 1999.2
ページ数 468, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4831874884
NCID BA40620638
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全国書誌番号
20008300
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言語 日本語
出版国 日本
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