知の庭園 : 19世紀パリの空間装置

松浦寿輝 著

図書館、オペラハウス、美術館、博物館、植物園、動物園など、19世紀西欧の都市空間に配された「知の仕掛け」がいかなる進化をとげていったのか-「知の庭園」すなわち「集団の夢の家」(ベンヤミン)の耀いを、明晰な論理と華麗なエクリチュールで描ききる卓抜な空間論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 図書館あるいは知の劇場(閲覧室と無限
  • 円環の廃墟
  • 八×八の迷宮)
  • 2 美と情報の交通装置(記憶の終着駅
  • 怪物のエチカ
  • 共和国と「楽しい科学」)
  • 3 差異をいかに上演するか(死体と去勢
  • スペクタクルとしての動物
  • 進化と廃墟化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の庭園 : 19世紀パリの空間装置
著作者等 松浦 寿輝
書名ヨミ チ ノ テイエン : 19セイキ パリ ノ クウカン ソウチ
書名別名 Chi no teien
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.12
ページ数 303p
大きさ 22cm
ISBN 4480838074
NCID BA39785812
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全国書誌番号
99070985
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言語 日本語
出版国 日本
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