伴侶に先立たれるということ : 悲しみを越えて生きる

河合千恵子 著

喪失感をどう癒すか。どう暮らせばいいのか。配偶者を喪った五人の体験を通して気鋭の心理学者が綴る、夫婦の絆、生の価値。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 再婚で甦った第三の人生-伴侶を失った者同士の再出発
  • 第2章 夫と息子に先立たれた姑と嫁の相克-夫婦の歴史は死をどう裁いたか
  • 第3章 遺産争い、そして嫁は去って行った-死にゆく者をどう受け入れるか
  • 第4章 幸福を求めた結婚は二度も不幸な結末を招いた-夫に依存した妻の危うい生き方
  • 第5章 愛する人への共通の想いをとことん語り合う-喪失の哀しみはどう癒されるか
  • 第6章 葬式は一家の自立の出発点となった-仕事が培ってくれた自由と自立と子への責任
  • 終章 伴侶の死をいかに乗り越えるか-まず死を受け入れるということ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伴侶に先立たれるということ : 悲しみを越えて生きる
著作者等 河合 千恵子
書名ヨミ ハンリョ ニ サキダタレル ト ユウ コト : カナシミ オ コエテ イキル
出版元 海竜社
刊行年月 1999.2
ページ数 230p
大きさ 20cm
ISBN 4759305785
NCID BA43912425
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全国書誌番号
99068629
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言語 日本語
出版国 日本
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