鎌倉仏教形成論 : 思想史の立場から

末木文美士 著

新・旧仏教は果たして異質なのか?法然・明恵、本覚思想、顕密体制論などを題材に、通説をくつがえし、新視点から従来の鎌倉新仏教論に挑戦する力作論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 鎌倉仏教への視座
  • 1 顕と密
  • 2 法然とその周辺
  • 3 明恵とその周辺
  • 4 本覚思想の形成
  • 結章 仏教の民衆化をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉仏教形成論 : 思想史の立場から
著作者等 末木 文美士
書名ヨミ カマクラ ブッキョウ ケイセイ ロン : シソウシ ノ タチバ カラ
書名別名 Kamakura bukkyo keisei ron
出版元 法蔵館
刊行年月 1998.5
ページ数 418, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4831873721
NCID BA3579838X
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全国書誌番号
99063676
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言語 日本語
出版国 日本
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