分析哲学の起源

マイケル・ダメット 著 ; 野本和幸 ほか訳

基本的なアイデアは何か、現象学とはどこで分かれたのか。現代英米哲学のルーツを、19‐20世紀の文脈の中で探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 思想家の歴史と思想史
  • 言語への転回
  • 真理と意味
  • 心のなかから思想を追放すること
  • ブレンターノの遺産
  • 意味についてのフッサールの見解
  • 指示を欠いた意義
  • ノエマと観念論
  • フレーゲの知覚論
  • 思想を把握すること
  • フッサールの知覚論
  • 原思想
  • 思想と言語
  • インタヴュー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分析哲学の起源
著作者等 Dummett, Michael
野本 和幸
ダメット マイケル
書名ヨミ ブンセキ テツガク ノ キゲン : ゲンゴ エノ テンカイ
書名別名 Origins of analytical philosophy

言語への転回
出版元 勁草書房
刊行年月 1998.12
ページ数 299, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4326101245
NCID BA39014175
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99055220
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想