サバルタンは語ることができるか

G.C.スピヴァク 著 ; 上村忠男 訳

フェミニズムとポストコロニアルの問題圏の交差点に定位しつつ、サバルタンの女性と知識人のあり方をめぐって展開される目眩く筆致。従属的地位にあるサバルタンの女性について、知識人は語ることができるのか、フーコーやドゥルーズを批判しながら、一方でインドの寡婦殉死の慣習を詳細に検討した、現代思想の到達地平。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サバルタンは語ることができるか
著作者等 Spivak, Gayatri Chakravorty
上村 忠男
スピヴァク G.C.
書名ヨミ サバルタン ワ カタル コト ガ デキル カ
書名別名 Can the subaltern speak?

Sabarutan wa kataru koto ga dekiru ka
シリーズ名 みすずライブラリー
出版元 みすず書房
刊行年月 1998.12
版表示 第1版第2刷
ページ数 145p
大きさ 19cm
ISBN 4622050315
NCID BA38916336
BA43094123
BB09744970
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全国書誌番号
99052904
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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