山椒魚戦争

カレル・チャペック 著 ; 栗栖継 訳

赤道直下の島の入江には黒々とした不思議な生物が棲んでいた。現地では山椒魚に似た姿から、魔物と怖れられていたかれらだったが、じつは高い知能をそなえていたのだ。自然の中で生きる無垢な山椒魚が現代文明と出会ったとき、その内面に生じた重大な変化とは?チェコが生んだ偉大な文学者カレル・チャペックが、人間社会と山椒魚の出会いを通じて人類の本質的な愚かさを鋭く描き、現代SFの礎となった名作。改訳決定版。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山椒魚戦争
著作者等 Čapek, Karel
栗栖 継
〓Capek Karel
チャペック カレル
書名ヨミ サンショウウオ センソウ
書名別名 Válka s mloky

Sanshouo senso
シリーズ名 ハヤカワ文庫 : SF
出版元 早川書房
刊行年月 1998.11
ページ数 502p
大きさ 16cm
ISBN 4150112525
NCID BA42223639
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全国書誌番号
99046010
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言語 日本語
出版国 日本
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