札幌の建築探訪

北海道近代建築研究会 編 ; 角幸博 監修

「函館や小樽に比べて札幌にはあんまり古い建物は残ってないしょ。」が、本書を見ていただければ、札幌もまんざらではないことがおわかりだろう。結構しっかりと街中でがんばっている歴史的建物が多い。もちろん、そこには所有者や使用者の熱い想いが込められている。本書は、その由来や建築意匠を紹介したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 札幌の建築探訪(時計台・札幌市郷土博物館
  • 道立文書館分館
  • NTT北海道支社ビル
  • 北海道庁旧本庁舎
  • 北海道大学農学部附属博物館旧本館
  • バチェラー記念館 ほか)
  • 失われた建物(北海道鉄道管理局
  • 国鉄札幌駅
  • 五番館
  • 札幌鉄道集会所)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 札幌の建築探訪
著作者等 井澗 裕
北海道近代建築研究会
宮脇 勝
小林 孝二
森下 満
池上 重康
石本 正明
角 幸博
辻井 順
野口 孝博
駒木 定正
書名ヨミ サッポロ ノ ケンチク タンボウ
書名別名 Sapporo no kenchiku tanbo
出版元 北海道新聞社
刊行年月 1998.10
ページ数 167p
大きさ 20×20cm
ISBN 4893639935
NCID BA38529136
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99126672
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想