マーケティング学説史  日本編

マーケティング史研究会 編

本書は商業学、配給論、そしてマーケティグ研究の分野が、わが国においてどのように生成し、形成されていったのか、その一瑞を知る一助として企画されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三浦新七と石川文吾-科学的商業学の開拓者
  • 第2章 内池廉吉-商業学の白眉・社会経済的マーケティング論へ
  • 第3章 小林行昌-「早稲田商業学の先覚」を超えて
  • 第4章 向井鹿松-商業は組織なり
  • 第5章 谷口吉彦-社会経済学的配給論の建設を目指して
  • 第6章 福田敬太郎-わが国独自の商業学の体系化"福田商学"の形成
  • 第7章 向井梅次-北陸のパイオニア
  • 第8章 清水正巳-商店経営の革新運動の草分け

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マーケティング学説史
著作者等 マーケティング史研究会
三浦 信
光沢 滋朗
書名ヨミ マーケティング ガクセツシ
書名別名 Maketingu gakusetsushi
シリーズ名 マーケティング史研究会学説史シリーズ 2
巻冊次 日本編
出版元 同文館
刊行年月 1998.6
ページ数 234p
大きさ 22cm
ISBN 4495635115
NCID BN09429220
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99013475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想