胎児心拍数モニタリングの実際 : 一歩進んだ分娩前・分娩中胎児管理法

武久徹 ほか著

胎児心拍数モニタリングは、観察者内および観察者間に解読の差があること、安心なパターンが出た時の信頼度に比較し、心配なパターンが出た時の信頼度が高くないことなどから、胎児心拍数モニタリングに基づく判断は、無用な介入分娩や悲惨な新生児予後に結び付くことがあるのが大きな問題点である。本書ではこれらの問題を克服すべく、極力多くの人々に認められている研究結果をご紹介するように心がけ執筆にあたった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 胎児心拍数モニターの当て方と装着時の注意
  • 2 胎児心拍数モニタリングの生理学
  • 3 胎児の評価-胎児心音および胎児心拍数
  • 4 電子的胎児モニタリングは有効か?
  • 5 FHRパターンの分類
  • 6 Fetal stressとfetal distress
  • 7 判定が困難なFHRパターン
  • 8 FHRモニタリングに対する考え方の問題点
  • 9 Fetal distressによる帝王切開を如何に回避するか?
  • 10 電子的胎児心拍数モニタリングの目的と限界
  • 11 FHRモニタリング、新生児予後と医療訴訟

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 胎児心拍数モニタリングの実際 : 一歩進んだ分娩前・分娩中胎児管理法
著作者等 Paul, Richard H
武久 徹
矢沢 珪二郎
嘉本 和恵
書名ヨミ タイジ シンパクスウ モニタリング ノ ジッサイ : イッポ ススンダ ブンベンマエ ブンベンチュウ タイジ カンリホウ
出版元 医学書院
刊行年月 1998.9
ページ数 126p
大きさ 26cm
ISBN 4260343335
NCID BA37681736
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全国書誌番号
99042942
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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