激動の世紀に生きる : 天皇制ファシズムの深奥を抉る

前島省三 著

沖縄、慰安婦…戦争の諸問題は未だ解決していない。自分史を通してファシズムの日本的形態の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幼少期-大正デモクラシーの時代(小学校の頃の思い出
  • 帝国主義の形成
  • 少年期と大正デモクラシー ほか)
  • 第2章 学生時代-軍部ファシズムから合法ファシズムへ(田中内閣のマヌーバー
  • 第一早稲田高等学院時代
  • 満州事変から五・一五事件まで ほか)
  • 第3章 サラリーマン十四年の苦渋-合法ファシズムの展開の時代(証券会社の番頭
  • 合法ファシズムの真髄
  • 二・二六事件 ほか)
  • 第4章 教員時代-戦後民主主義の蘇生(律令制的デスポティズムとその物質的基礎として農村共同体
  • 大分県へ講演旅行
  • 「オリエンタル・コングレス」モスクワ大会へ参加 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 激動の世紀に生きる : 天皇制ファシズムの深奥を抉る
著作者等 前島 省三
書名ヨミ ゲキドウ ノ セイキ ニ イキル : テンノウセイ ファシズム ノ シンオウ オ エグル
書名別名 Gekido no seiki ni ikiru
出版元 彩流社
刊行年月 1998.8
ページ数 307p
大きさ 19cm
ISBN 4882024683
NCID BA37655463
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全国書誌番号
99040569
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言語 日本語
出版国 日本
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