科学革命における本質的緊張 : トーマス・クーン論文集

トーマス・クーン 著 ; 安孫子誠也, 佐野正博 共訳

本書は『科学革命の構造』前後のクーンの論文集(1959‐76)である。「パラダイム」概念のひとり歩きとは別に、科学と歴史、科学史・科学哲学・科学社会学などを論じながら、常に歴史と集団との関係でその学問の意味をラディカルに捉え返している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 クーン科学史論集(科学史と科学哲学との関係
  • 物理学の発達における原因の諸概念
  • 物理科学の発達における数学的伝統と実験的伝統
  • 同時発見の一例としてのエネルギー保存 ほか)
  • 第2部 クーン科学哲学論集(科学上の発見の歴史構造
  • 近代物理科学における測定の機能
  • 本質的緊張-科学研究における伝統と革新
  • 思考実験の機能 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学革命における本質的緊張 : トーマス・クーン論文集
著作者等 Kuhn, Thomas S
佐野 正博
安孫子 誠也
クーン トーマス
書名ヨミ カガク カクメイ ニ オケル ホンシツテキ キンチョウ : トーマス クーン ロンブンシュウ
書名別名 The essential tension
出版元 みすず書房
刊行年月 1998.10
ページ数 480, 87p
大きさ 20cm
ISBN 4622049635
NCID BA38452767
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全国書誌番号
99040430
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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