ギリシア史  1

クセノポン 著 ; 根本英世 訳

前411年から前362年までのギリシア史(原題は『ヘレニカ』)。トゥキュディデスが筆をおいたペロポネソス戦争末期から語り始め、コリントス戦争、「大王の平和」を経て、テバイ軍がラケダイモン・アテナイ等の連合軍と対抗した「マンティネイアの戦い」に至るまでが語られている。哲学者でもある著者の筆は、戦争の経緯のみならず、諸ポリスの内部事情や将軍たちの利害までも如実に描く。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア史
著作者等 Xenophon
根本 英世
XENOPHONTIS
Xenophontis
クセノポン
書名ヨミ ギリシアシ
書名別名 Xenophontis Opera omnia

Girishiashi
シリーズ名 西洋古典叢書
巻冊次 1
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 1998.5
ページ数 238p
大きさ 20cm
付随資料 地図2枚
ISBN 4876981108
NCID BA35815795
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全国書誌番号
99010511
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言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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