男が女になる病気

植島啓司 著

その病気は古代ギリシャから存在した。歴史学の父とされるヘロドトス、哲学者アリストテレス、医学の祖ヒポクラテスの3者が書き記していたという「男が女になる病気」。本書では、次々と謎を解きながら宗教学から心理学、古典学まで幅広く30項目にわたり考察する。果たして本当にこの病いはあったのか。渋沢龍彦をして「あたかも推理小説を読むような興奮を味わった」といわしめた、驚異の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 三人の証言
  • 神の病い
  • 男がこどもを産む
  • 思想のメタフォア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 男が女になる病気
著作者等 植島 啓司
書名ヨミ オトコ ガ オンナ ニ ナル ビョウキ
書名別名 Otoko ga onna ni naru byoki
シリーズ名 集英社文庫
出版元 集英社
刊行年月 1998.5
ページ数 199p
大きさ 16cm
ISBN 4087487865
NCID BA3995890X
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全国書誌番号
99008486
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言語 日本語
出版国 日本
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