モーツァルトに消えた音楽家たち

久保田慶一 著

モーツァルトと同じ時代に生きながら、こんにちその光の陰の中でしか語られることのない音楽家たち。しかし実際にはモーツァルト以上に輝き、モーツァルトにも多大な影響を与えた彼ら。本書においてモーツァルトは、時代を見る視点なのだ。モーツァルトの生きた時代が音として蘇る、もうひとつの18世紀音楽史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章
  • 第1章 父レオポルド・モーツァルト
  • 第2章 ロンドンのバッハ
  • 第3章 ザルツブルクのハイドン
  • 第4章 イタリアのザクセン人、ハッセ
  • 第5章 知られざる大家、ゴセック
  • 第6章 マンハイムのエリート音楽家たち-その栄光と晩年の悲哀
  • 第7章 毒殺者サリエリ?
  • 第8章 『レクイエム』の完成者、ジュスマイアー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モーツァルトに消えた音楽家たち
著作者等 久保田 慶一
書名ヨミ モーツァルト ニ キエタ オンガクカタチ
シリーズ名 はじめて音楽と出会う本
出版元 音楽之友社
刊行年月 1998.5
ページ数 182, 13p
大きさ 19cm
ISBN 4276330831
NCID BA35985004
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99031848
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想