「人殺し」の心理学

デーヴ・グロスマン 著 ; 安原和見 訳

殺人に慣れることはできるのか?アメリカ兵はなぜ原爆投下ボタンを簡単に押せたのか?ガンシューティングゲームは殺人シミュレーションか?大量殺戮がもたらす拒絶反応とは?殺人とセックスの共通点は?など、軍隊という、死が身近な場所での兵士たちの葛藤を例に、人間の心の暗部を鋭くえぐる戦慄の本格評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 殺人と抵抗感の存在-セックスを学ぶ童貞の世界
  • 第2部 殺人と戦闘の心的外傷-精神的戦闘犠牲者に見る殺人の影響
  • 第3部 殺人と物理的距離-遠くからは友だちに見えない
  • 第4部 殺人の解剖学-全要因の考察
  • 第5部 殺人と残虐行為-ここに栄光はない。徳もない
  • 第6部 殺人の反応段階-殺人をどう感じるか
  • 第7部 ベトナムでの殺人-アメリカは兵士たちになにをしたのか
  • 第8部 アメリカでの殺人-アメリカは子供たちになにをしているのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「人殺し」の心理学
著作者等 Grossman, Dave
安原 和見
Grossman David A.
グロスマン デーヴ
書名ヨミ ヒトゴロシ ノ シンリガク
書名別名 On killing

Hitogoroshi no shinrigaku
出版元 原書房
刊行年月 1998.7
ページ数 415p
大きさ 20cm
ISBN 4562031026
NCID BA37122960
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全国書誌番号
99021793
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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