作家の日記  第6

ドストエーフスキィ 著 ; 米川正夫 訳

[目次]

  • 目次
  • 解説 / 3
  • 一八七七年
  • 十一月
  • 第一章
  • 一 "striutskie"なる言葉は何を意味するか? / 16
  • 二 動詞"stushevatjsya"の歴史 / 20
  • 第二章
  • 一 下男根性かいんぎんさか? / 25
  • 二 この世にありうる最も下男的な場合 / 37
  • 三 前から言いたく思っていたスラヴ民族に関するぜんぜん特殊な一つの言葉 / 47
  • 第三章
  • 一 講和の取り沙汰「コンスタンチノープルはわが有たらざるべからず」というは可能であるか?各人各説 / 56
  • 二 ふたたび最後の予言 / 67
  • 三 すべからく時機を捉うべし / 71
  • 十二月
  • 第一章
  • 一 前述した一つの事実の終極的説明 / 77
  • 二 抜き書 / 81
  • 三 歪曲とごまかし-そんなことはわれわれにとって朝飯前だ / 85
  • 四 意地わるな心理学者 産科医の精神病学者 / 94
  • 五 私の意見ではかなり多くのものを明らかにする一つの場合 / 99
  • 六 私ははたして幼き者の敵であるか?「幸福な」という言葉は時として何を意味するかについて / 108
  • 第二章
  • 一 ネクラーソフの死 その墓上で語られたことについて / 116
  • 二 プーシキン レールモントフ ネクラーソフ / 121
  • 三 詩人と公民 人としてのネクラーソフに関する一般の取り沙汰 / 134
  • 四 ネクラーソフに有利な証人 / 142
  • 五 読者に / 147
  • 一八八〇年
  • 八月
  • 第一章
  • 後掲『プーシキンに関する演説』についての釈明 / 154
  • 第二章
  • プーシキン論 / 168
  • 第三章
  • 一 きわめて根本的な一つの事柄 / 196
  • 二 アレーコとジエルジーモルダ 農奴に関するアレーコの苦悶逸話 / 207
  • 三 一刀両断 / 222
  • 四 ある者は謙抑なれ、他の者は傲慢なれ コップの中のあらし / 241
  • 一八八一年
  • 一月
  • 第一章
  • 一 財政 テルシテスの内部における侮辱された市民 下からの頭飾と音楽師 空論と空論家 / 252
  • 二 わが国においてヨーロッパ的財政を要求することは可能であるか? / 260
  • 三 根源を健康化するために目前の事物を忘れること 未熟のために精神的なあるものに陥る / 269
  • 四 第一の根源 確乎たる財政的調子の代わりに古い紋切り型に堕してゆく 真理の渇望と財政上きわめて有益な平安の必要 / 276
  • 五 彼らをして最初に語らしめよ われわれはただ叡知を学ばんがためにしばらく傍観しょう / 286
  • 第二章
  • 一 機知に富んだ官僚 わが国の自由主義者と欧化主義者に関するその意見 / 297
  • 二 ある豚に関するクルイロフの古い寓意詩 / 308
  • 三 ゲオク・テペ アジャはわれわれにとってそもそも何であるか? / 310
  • 四 問いと答え / 319

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 作家の日記
著作者等 Dostoyevsky, Fyodor
米川 正夫
ドストエーフスキィ
書名ヨミ サッカ ノ ニッキ
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 第6
出版元 岩波書店
刊行年月 1959
ページ数 329p
大きさ 15cm
全国書誌番号
60000551
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言語 日本語
出版国 日本
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