バービイ・ヤール

クズネツォーフ 著 ; 草鹿外吉 訳

[目次]

  • バービイ・ヤール
  • 目次
  • ぜひしておかねばならない前おき / 3
  • 第一部
  • ドイツ軍がやってきた / 12
  • 掠奪ができなくては / 21
  • 結局わたしたちは『新生活』に入った / 24
  • 地上の天国に関する問題 / 41
  • 作者より / 50
  • クレシチャーチク街 / 51
  • 命令 / 57
  • バービイ・ヤール / 64
  • 追憶の章 / 83
  • 1 もし明白、戦争になれば / 83
  • 2 ビラ / 84
  • 3 ボーリクが帰ってきた / 86
  • 作者より / 89
  • ほんもののドキュメントの章 / 90
  • ドイツ時間 / 93
  • 焚書 / 96
  • 飢え / 98
  • 商売をする / 102
  • ボーリクが帰ってきた / 106
  • ハリコフ占領 / 108
  • ダールニツア / 111
  • 美しくも広い愛する大地 / 117
  • 夜 / 123
  • 第二部
  • 『人間は生きるためにくう。いや、くうために生きる』 / 130
  • 『敵』 / 137
  • 階段の負傷兵たち / 139
  • 商売、危険となる / 147
  • 死 / 149
  • ヒトラーの誕生日 / 157
  • ドイツへ / 163
  • 作者より / 169
  • 祝福すべき大地は、ない / 170
  • 過度の利口ものは、敵である / 177
  • ジャガイモの花が咲きはじめた / 182
  • 『ジナーモ』のフットボール選手たち。その伝説と史実 / 188
  • 作者より / 193
  • バービイ・ヤール。その体制 / 194
  • 祖父が反ファシストとなる / 205
  • 魚を殺す / 207
  • ほんもののドキュメントの章 / 211
  • 狩りこみのさなかで / 215
  • 馬肉ソーセージをつくる方法 / 219
  • 人生において、わたしはとても運がよい。これをだれに感謝していいか。 / 228
  • 第三部
  • 沈黙からの脱走 / 238
  • 同志諸君! / 245
  • 作者より / 248
  • バービイ・ヤール。フィナーレ / 249
  • 『今後、市は消滅するのである』 / 264
  • 砲声が実にすばらしくきこえるとき / 264
  • 敵の側からの妨害なく、町は放棄される / 265
  • デフチャリョフの偉大 / 266
  • 危機一発 / 268
  • おそろしい一夜 / 271
  • 人びとの大群が歩いていく / 273
  • 『宇宙戦争』 / 277
  • 職業は、戦争挑発者というやつら / 279
  • 何度わたしは銃殺されねばならないか / 281
  • 苦闘の五昼夜 / 283
  • 十一月一日、月曜日 / 283
  • 十一月二日、火曜日 / 287
  • 十一月三日、水曜日 / 294
  • 十一月四日、木曜日 / 301
  • 十一月五日、金曜日 / 306
  • 戦後の章 / 309
  • 1 行方不明者たち / 309
  • 2 かくべからざる歴史の断片 / 309
  • 3 ババーリクが坐っている / 312
  • LA COMMEDIA e FINITA / 316
  • 最後の章、現在 / 322

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 バービイ・ヤール
著作者等 Anatoliĭ, A.
Kuznetsov, Anatolii
草鹿 外吉
クズネツォーフ
書名ヨミ バービイ ヤール
出版元 大光社
刊行年月 1967
版表示 第2刷
ページ数 324p
大きさ 20cm
NCID BA8281659X
BN07283838
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全国書誌番号
67001934
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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