現代詩選  第4集

日本詩人クラブ 編

[目次]

  • 目次
  • 序 / 1
  • 安部宙之介 虫や鳥について、他 / 8
  • 青山郊汀 長恨歌 / 10
  • 荒木二三 砂漠の中で、他 / 12
  • 芥川斎風 土、他 / 14
  • 石川浩義 さんご礁異聞 / 17
  • 池永治雄 菜畠、他 / 18
  • 市原三郎 欅への献詩、他 / 20
  • 石川牧笛 妻に、他 / 22
  • 梅村久門 燃える雪 / 26
  • 尾島庄太郎 ANCIENT COURTLY POEMS / 31
  • 河井酔茗 死の灰降る、他 / 32
  • 加藤東知 東海道風景、他 / 34
  • 門田穣 大樹のもとに、他 / 40
  • 河西新太郎 暗き夜の海、他 / 42
  • 木下夕爾 瀬戸内海の旅、他 / 44
  • 北一平 帰郷、他 / 47
  • 菊池正 詩抄 / 50
  • 久城千加子 七行詩抄 / 52
  • 熊代荘歩 小さい時間、他 / 56
  • 山西秋雄 仏教街道、他 / 58
  • 小山銀子 木、他 / 62
  • 古茂田信男 のほほんの唄、他 / 64
  • 佐藤春夫 新秋賦、他 / 66
  • 佐藤健治 ハイランド娘に / 68
  • 薩摩忠 むやみと走りたがる馬に、他 / 70
  • 貞松瑩子 オカリナを吹く少年、他 / 72
  • 山宮允 ふるさとの歌、他 / 74
  • 杉本駿彥 海綿の歌、他 / 78
  • 杉浦盛雄 薔薇の歌、他 / 80
  • 関秋子 幸福なひと他、 / 82
  • 瀬戸文一 伊豆の夜、他 / 84
  • 添田邦裕 零の起点、他 / 86
  • 高橋新吉 微笑、他 / 88
  • 竹岡範男 暁の海、他 / 89
  • 高村文江 菩提樹、他 / 92
  • 多田三七 なぜこんなに風が淋しくなるのだろう、他 / 94
  • 田中千恵子 鰹鳥、他 / 96
  • 田中理助 姿 / 100
  • 田中冬二 古風なガス燈の図、他 / 102
  • 田中喜四郎 曲線図、他 / 103
  • 田辺登美子 朝、他 / 106
  • 刀禰勇治 越えて来た道、他 / 108
  • 中西悟堂 あれもない これもない / 110
  • 永田東一郎 第十七回原爆記念日に寄せて平和を祈る / 113
  • 長崎透 ばった、他 / 116
  • 能村潔 巨大なたおる、他 / 118
  • 南江治郎 唐の詩にならいて(英訳 岡村和子) / 121
  • 中尾清秋 TWO POEMS / 125
  • 西原康子 御所車、他 / 126
  • 浜野卓也 谷川岳、他 / 128
  • 服部嘉香 苔寺、他 / 130
  • 間介浦 ペンペン草、他 / 132
  • 平田好輝 壺、他 / 136
  • 平光同塵 赤城山 / 139
  • 福田勗 A HANGING BRIDGE / 141
  • 藤村青一 解説のある詩、他 / 142
  • 古市良平 南天の花、他 / 144
  • 古川清彥 魚綺譚、他 / 146
  • 細川基 国境、他 / 148
  • 前田鉄之助 倒木 / 150
  • 前田静秋 あのガス灯のひかりにも似て、他 / 152
  • 益永為美 虚構の巣 / 154
  • 正富汪洋 お嬢さん / 156
  • 松尾修二 秋、他 / 158
  • 松永みやお 帰れ家庭へ、他 / 160
  • 松村美生子 灰、他 / 162
  • 水野谷世界 宝石、他 / 164
  • 光武顕正 太陽の柱、他 / 166
  • 山下正次 断層、他 / 168
  • 山田寂雀 都会の影 / 172
  • 山名将治 詩神、他 / 174
  • 矢本貞幹 夜明けの浜辺にて / 177
  • 吉田正俊 HIERONYMUS VAN AEKEN 他 / 178
  • 綿貫陽 ギリシャ古瓶に寄せる賦 / 180
  • 和田健 絵葉書、他 / 182

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代詩選
著作者等 日本詩人クラブ
書名ヨミ ゲンダイ シセン
巻冊次 第4集
出版元 吾妻書房
刊行年月 1963
ページ数 183p
大きさ 19cm
全国書誌番号
63006644
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想