ギリシア哲学

藤沢令夫 監訳

「哲学」が自立的にその歩みを始めたギリシア古典期からヘレニズム時代にいたる、約一千年の哲学が扱われる。中世と近世に対するこの時代の哲学の特質を、それ自体の姿において捉える試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神話から合理的思考へ
  • 2 前ソクラテス期の思想-タレスからソフィストまで
  • 3 プラトン
  • 4 アリストテレス
  • 5 ヘレニズム期の諸哲学-ストア哲学、エピクロス哲学、懐疑主義
  • 6 プロティノスと新プラトン派哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア哲学
著作者等 Châtelet, François
藤沢 令夫
Ch^atelet Fran〓cois
シャトレ フランソワ
書名ヨミ ギリシア テツガク
書名別名 La philosophie païenne

Girishia tetsugaku
シリーズ名 L'histoire de la philosophie,idées,doctrines / François Châtelet 編 1
西洋哲学の知 1
出版元 白水社
刊行年月 1998.6
版表示 新装版
ページ数 336, 21p
大きさ 20cm
ISBN 4560023670
NCID BA36094291
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全国書誌番号
99014240
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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