幸福の探求 : アビシニアの王子ラセラスの物語

ジョンソン 著 ; 朱牟田夏雄 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一章 谷間の宮のたたずまい / 1
  • 第二章 幸の谷に住むラセラスが不満 / 4
  • 第三章 不足なき身の不足 / 8
  • 第四章 王子の悲しみと物思いはつづく / 10
  • 第五章 王子脱出を考う / 15
  • 第六章 飛行術の論 / 17
  • 第七章 王子物知りに逢う / 22
  • 第八章 イムラックが身の上話 / 24
  • 第九章 イムラックの身の上話つづく / 29
  • 第十章 イムラックの物語つづく。詩の論 / 33
  • 第十一章 イムラックの物語つづく。遍歴の暗示 / 37
  • 第十二章 イムラックの物語つづく / 42
  • 第十三章 ラセラス脱出の手段を発見す / 49
  • 第十四章 ラセラスとイムラック意外の訪問を受く / 52
  • 第十五章 王子王女谷を出でて幾多の驚異を見る / 54
  • 第十六章 一行カイロに入り、全市民の幸福なるを知る / 57
  • 第十七章 王子、潑刺快活なる青年等と交わる / 62
  • 第十八章 王子幸福なる智者に逢う / 64
  • 第十九章 田園生活の瞥見 / 68
  • 第二十章 栄耀の危険 / 70
  • 第二十一章 孤独の幸福、隠者の物語 / 72
  • 第二十二章 自然のままなる生活の幸福 / 76
  • 第二十三章 王子姫と観察の業を分担す / 79
  • 第二十四章 王子高位の人の幸福を探る / 81
  • 第二十五章 姫営々と探求に従事して成果を得ず / 83
  • 第二十六章 姫の家庭生活論つづく / 86
  • 第二十七章 王者の地位を論ず / 90
  • 第二十八章 ラセラスとネカヤアの会話つづく / 93
  • 第二十九章 結婚論議つづく / 98
  • 第三十章 イムラック入り来り話頭を転ず / 104
  • 第三十一章 一行ピラミッドを訪う / 108
  • 第三十二章 一同ピラミッドに入る / 111
  • 第三十三章 王女不慮の災難に遭う / 113
  • 第三十四章 ペクアーを失ってカイロに帰る / 115
  • 第三十五章 ペクアー去りて王女衰う / 119
  • 第三十六章 ペクアーなお心にあれど悲しみは移る / 124
  • 第三十七章 王女ペクアーの消息を聞く / 126
  • 第三十八章 侍女ペクアー危難の物語 / 128
  • 第三十九章 ペクアー危難の物語つづく / 134
  • 第四十章 一学者の物語 / 142
  • 第四十一章 天文家不安の原因を語る / 146
  • 第四十二章 天文家自説の正当さを説く / 147
  • 第四十三章 天文家イムラックに指令を遺す / 150
  • 第四十四章 想像力のみ蔓こるは危険なり / 152
  • 第四十五章 一同一老人と語る / 156
  • 第四十六章 姫ペクアーと天文家を訪う / 161
  • 第四十七章 王子入り来って新話題をもたらす / 169
  • 第四十八章 イムラック霊魂の本性を論ず / 175
  • 第四十九章 結末の章、但し一事の結末するなし / 181
  • あとがき / 185
  • 新版によせて / 211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 幸福の探求 : アビシニアの王子ラセラスの物語
著作者等 Johnson, Samuel
朱牟田 夏雄
ジョンソン
書名ヨミ コウフク ノ タンキュウ : アビシニア ノ オウジ ラセラス ノ モノガタリ
書名別名 Kofuku no tankyu
出版元 吾妻書房
刊行年月 1962
ページ数 212p 図版
大きさ 19cm
NCID BN04921880
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62006806
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想