月世界到着! : ヒマラヤから月へ

カア・イエ・ツィオルコフスキー 著 ; 早川光雄 訳

[目次]

  • 目次
  • すいせんのことば・荒正人
  • 1 ヒマラヤの城 / 3
  • 2 発見のよろこび / 3
  • 3 討議 / 5
  • 4 城とその住人たちのこと / 11
  • 5 ロケットの話のつづき / 13
  • 6 ニュートンの講義 / 16
  • 7 第二回講義 / 20
  • 8 大気圏内での二度のロケット実験 / 25
  • 9 再び天文学講義 / 30
  • 10 地球を回る飛行の準備 / 35
  • 11 永遠の春-複雑なロケット-準備とストック / 36
  • 12 外界の態度-ロケットの所在地 / 41
  • 13 見送り-ロケットに搭乗-驀進-最初の印象 / 42
  • 14 地球にのこった者たち-城の中の講義 / 45
  • 15 地球を回るロケットの中で / 53
  • 16 主観的状態 / 56
  • 17 仕事-睡眠-読書-食事 / 57
  • 18 物理的化学的実験-コンサート / 60
  • 19 鎧扉を開く / 67
  • 20 抗議-仕事への郷愁-人工重力 / 74
  • 21 ロケットは花咲く庭園となる / 77
  • 22 宇宙服を着る / 78
  • 23 エーテル空間にロケットから飛び出す / 82
  • 24 上っ張りを着た男たちがその印象を語る / 86
  • 25 ロケットの温度調節 / 90
  • 26 上っ張り連中の体験した現象をめぐる会話 / 91
  • 27 エーテル空間での生活についての会話 / 95
  • 28 浴場 / 100
  • 29 エーテル空間での生活についての結論 / 102
  • 30 水浴の光景 / 105
  • 31 温室 / 106
  • 32 温室建設-無尽蔵の食糧 / 109
  • 33 気楽な生活-太陽光線による電信 / 116
  • 34 西暦二千十七年の人類の状態 / 118
  • 35 見慣れぬ星 / 119
  • 36 再び地球の外で / 121
  • 37 螺旋状の飛行 / 126
  • 38 疑惑-月に向って飛ぶべきか? / 132
  • 39 わが惑星上の事件 / 134
  • 40 地球からエーテル空間へ / 142
  • 41 月の軌道から月を目指しての旅行 / 149
  • 42 月の山々や谷間で / 154
  • 43 月よさようなら! 月からの離脱 / 175
  • 44 再び大ロケットの中で / 177
  • 45 地球の出来ごと / 181
  • 46 移民の光景とエーテル植民地での生活の情景 / 182
  • 47 植民地の同盟 / 190
  • 48 月の軌道上の学者たちの最初の協議 / 192
  • 49 二度目の協議 / 195
  • 50 地球の軌道を越え-太陽のまわりで / 196
  • 51 見知らぬ惑星の上で / 198
  • 52 再びロケットの中で-火星へ向って飛ぶ / 202
  • 53 途中、ガスの環に出会う / 205
  • 54 火星に近づく / 206
  • 55 惑星訪問は可能か? / 207
  • 56 地球に向って近い道を通り / 215
  • 57 地球の上で / 218
  • 58 城のつどい-新しい宇宙探検のプラン / 220
  • あとがき / 223

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 月世界到着! : ヒマラヤから月へ
著作者等 Tsiolkovskii, Konstantin Eduardovich
早川 光雄
Tsiolkovskii Konstantin Eduardovich(1857〜1935)
カア・イエ・ツィオルコフスキー
書名ヨミ ゲッセカイ トウチャク : ヒマラヤ カラ ツキ エ
書名別名 Gessekai tochaku
出版元 朋文堂
刊行年月 1960
ページ数 238p 図版
大きさ 19cm
NCID BA38178100
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全国書誌番号
60005792
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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