可能性としての国家誌 : 現代アフリカ国家の人と宗教

小川了 著

ステイトグラフィの誕生。西アフリカのセネガルに住む人びとが、公権力と対峙しつつたくみに織りなす「国家」の姿を鮮やかに描く。日常の文化と国際社会の流れを総体としてとらえる新たな記述の誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国家誌の提唱
  • 第2部 セネガル共和国の国家誌(序論として
  • 国家の様態とインフォーマル・セクター
  • セネガル国家とイスラム教
  • セネガルのインフォーマル・セクター
  • 公教育とインフォーマル・セクター
  • 女性とインフォーマル・セクター
  • 国家、イスラム、そしてインフォーマル・セクター
  • 国家と「市民社会」
  • おわりに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 可能性としての国家誌 : 現代アフリカ国家の人と宗教
著作者等 小川 了
書名ヨミ カノウセイ ト シテノ コッカシ : ゲンダイ アフリカ コッカ ノ ヒト ト シュウキョウ
書名別名 Kanosei to shiteno kokkashi
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1998.5
ページ数 291, 18p
大きさ 19cm
ISBN 4790707121
NCID BA35415593
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99011269
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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