PMS法廷に行く : 月経前症候群と女性の犯罪

K.ダルトン 著 ; 児玉憲典 訳

本書は、一般に月経前緊張症候群といわれているもののなかでも、重篤な精神症状をもち司法鑑定の対象となった例をとりあげ、その特異性をクローズアップするとともに、プロゲステロン低下というホルモンの変動に対するプロゲステロン療法の必要性を強調している。いわば、ホルモンという身体的基盤を重視した見方をしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに
  • 法律とPMS
  • 犯罪および犯罪者の特徴
  • 正常な月経周期
  • PMSの定義
  • PMSの診断
  • 行動と月経
  • PMS犯罪をひきおこす症状
  • 暴力
  • SOS-助けをもとめる叫び声〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 PMS法廷に行く : 月経前症候群と女性の犯罪
著作者等 Dalton, Katharina
児玉 憲典
ダルトン キャサリーナ
書名ヨミ PMS ホウテイ ニ ユク : ゲッケイ マエ ショウコウグン ト ジョセイ ノ ハンザイ
書名別名 Premenstrual syndrome goes to court
出版元 誠信書房
刊行年月 1998.4
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 4414429137
NCID BA35813778
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全国書誌番号
99000463
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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