詩人杉浦梅潭とその時代

国文学研究資料館 編

漢詩人であり、最後の箱館奉行としても有名な杉浦梅潭。幕末・明治の動乱を生きた彼の生涯についての三編を前半に、流行語、政治小説、錦絵新聞、庶民の識字力など様々なテーマから同時代の人々の心を探る四編を後半に収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 杉浦梅潭と咸臨丸
  • 廻浦と開拓-維新前後北海道の史料事情
  • 信夫恕軒「破鏡歎」のこと-杉浦梅潭をめぐる文人たち
  • 幕末・明治文学一斑-漢語的なるものを中心として
  • 宮崎夢柳と『鬼啾啾』
  • 幕末・明治の「絵」と「言葉」-錦絵新聞に見る
  • 幕末維新期庶民の識字力の展開-寺子屋・郷学・学制発布

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩人杉浦梅潭とその時代
著作者等 国文学研究資料館
大西 広
宮崎 修多
小島 憲之
森 安彦
田口 英爾
谷川 恵一
鈴江 英一
書名ヨミ シジン スギウラ バイタン ト ソノ ジダイ
シリーズ名 古典講演シリーズ 2
出版元 臨川書店
刊行年月 1998.2
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 4653034850
NCID BA34748331
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全国書誌番号
98085255
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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