朝鮮佐役雨森芳洲の涙

賈島憲治 著

江戸時代、朝鮮半島との外交の唯一の窓口となった対馬藩宗家に仕え、外交の実務にあたった儒学者・雨森芳洲。「誠信の交わり」を説き、藩政の腐敗、秀吉による朝鮮侵略の遺恨、門友新井白石との外交・経済政策をめぐる激しい論争等、難局に苦闘しつつ両国の友好に生涯を捧げた、一儒学者の類まれな人間像を描き、知られざる日本-朝鮮間の関係史に迫る歴史小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮佐役雨森芳洲の涙
著作者等 賈島 憲治
書名ヨミ チョウセン サヤク アメノモリ ホウシュウ ノ ナミダ
書名別名 Chosen sayaku amenomori hoshu no namida
出版元 風媒社
刊行年月 1997.8
ページ数 240p
大きさ 20cm
ISBN 4833150883
NCID BA32142155
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全国書誌番号
98068965
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言語 日本語
出版国 日本
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