『作庭記』と日本の庭園

白幡洋三郎 編

[目次]

  • 第1部 始原(華林園の記憶-江南から大和へ
  • 祭祀と饗宴の庭
  • 臨地伽藍の系譜と浄土庭園)
  • 第2部 創造(『作庭記』原本の再生
  • 浄土庭園と『作庭記』と『祇園図経』
  • 『作庭記』にみる禁忌・陰陽五行・四神相応)
  • 第3部 成立(名所を詠む庭園は存在したか-河原院と前栽歌合を中心に
  • 四方四季と三時殿-日本古典文学の庭と景観をめぐって
  • 鳥羽離宮庭園から見た鳥羽上皇の浄土観
  • 幻の庭園-本法寺蔵「法華経曼荼羅」化城喩品を例として)
  • 第4部 展開(鎌倉時代における離宮および山荘と庭園
  • 南北朝時代の臨済宗幻住派・金剛幢下における境内空間
  • 露地考-中国からみた日本の庭園美)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『作庭記』と日本の庭園
著作者等 白幡 洋三郎
書名ヨミ サクテイキ ト ニホン ノ テイエン
シリーズ名 作庭記
出版元 思文閣
刊行年月 2014.3
ページ数 353,3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7842-1746-5
NCID BB15298836
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22415185
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想