ローマ建国以来の歴史  5

リウィウス [著]

「これまで行なわれたすべての戦争のなかで最も記憶すべき」と評されるハンニバル戦争(前218‐201年)を扱う第3デカーデ(第21‐30巻)のうち、本分冊では最初の2巻を収録。宿敵カルタゴによるヒスパニア征服から、名将ハンニバルのアルプス越えによるイタリア侵攻、トラスメンヌスとカンナエにおけるローマの大敗へ至る、開戦前後の緊迫した情勢が物語られる。本邦初完訳。

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[目次]

  • 第二一巻
  • 第二二巻

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この本の情報

書名 ローマ建国以来の歴史
著作者等 Livius, Titus
Livy
吉村 忠典
安井 萠
小池 和子
岩谷 智
毛利 晶
リウィウス
書名ヨミ ローマ ケンコク イライ ノ レキシ
書名別名 Titi Livi Ab Urbe Condita

ハンニバル戦争. 1
シリーズ名 西洋古典叢書 / 内山勝利, 大戸千之, 中務哲郎, 南川高志, 中畑正志, 高橋宏幸 編集委員 L024
巻冊次 5
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2014.4
ページ数 234p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-484-8
NCID BA86089067
BC09228913
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全国書誌番号
22402471
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ハンニバル戦争. 1 安井萠
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