民俗学のかたち

河野眞 著

[目次]

  • 1 ドイツ語圏の学史にさぐる民俗学のかたち("民俗学"の形をドイツ語圏の学史に探る-図解の試み
  • 生物供儀と遊戯の間-雄鶏叩き行事に見るドイツ民俗学史の一断面)
  • 2 今日のドイツ語圏の形成に関わる三つの構想(ヘルマン・バウジンガーの経験型文化研究/フォルクスクンデ
  • インゲボルク・ヴェーバー=ケラーマンにおけるヨーロッパ・エスノロジーの構想
  • カール=ジーギスムント・クラーマーの法民俗学の構想)
  • 3 今後の局面のために("不安"が切りひらいた地平と障壁-日本民俗学にとって現代とは
  • スポーツと民俗学-ドイツ民俗学の視角から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗学のかたち
著作者等 河野 真
書名ヨミ ミンゾクガク ノ カタチ : ドイツゴケン ノ ガクシ ニ サグル
書名別名 ドイツ語圏の学史にさぐる

Minzokugaku no katachi
出版元 創土社
刊行年月 2014.3
ページ数 605p 図版16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7988-0217-6
NCID BB15316847
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全国書誌番号
22407493
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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