密教とマンダラ

頼富本宏 [著]

真言宗・天台宗という日本の密教を世界の仏教史のなかに位置づけ、その歴史、教義の概念を紹介。また、諸経典をふまえて大日如来をはじめとする数多くのほとけを体系的・視覚的に配置したマンダラについて、胎蔵界マンダラと金剛界マンダラを中心に種類、構造、思想、マンダラにおける諸尊の役割や、マンダラの多様な展開について、平易に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 秘められた万華鏡的世界
  • 2 密教の流伝(流伝の道
  • 花開く日本密教 ほか)
  • 3 広がる密教の宇宙(縦・横クロスの密教の教え
  • 即身成仏へのカリキュラム ほか)
  • 4 マンダラとは何か(マンダラとは
  • 色と形のシンボリズム)
  • 5 華麗なるマンダラのほとけたち(両界マンダラの知恵
  • マンダラにおけるほとけたちの機能 ほか)
  • 6 現代と密教的宇宙

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 密教とマンダラ
著作者等 頼富 本宏
書名ヨミ ミッキョウ ト マンダラ
書名別名 Mikkyo to mandara
シリーズ名 講談社学術文庫 2229
出版元 講談社
刊行年月 2014.4
ページ数 259p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292229-6
NCID BB15303222
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全国書誌番号
22399295
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言語 日本語
出版国 日本
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