色彩の快:その心理と倫理

三星宗雄 著

色彩に対する感性は「西高東低」か。日本における「騒色公害」の原点/風景の中の自販機と公衆トイレの美/カラーユニバーサルデザインの実現。現代の色彩の問題を色彩と地理学・色彩と倫理学の新たな視点から読み解く提案書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 色の感覚は遠感覚(遠感覚と近感覚
  • 視覚的欲求と視覚的快適性 ほか)
  • 第2章 色の力・明るさの力
  • 第3章 調和と美の間:ムーン&スペンサーの色彩調和論をめぐる2、3の問題
  • 第4章 色彩の地理学(色彩地理学の可能性
  • 公衆トイレのアンソロポロジー ほか)
  • 第5章 色彩の倫理学(日本における騒色公害の系譜と景観問題
  • 風景の中の自販機 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色彩の快:その心理と倫理
著作者等 三星 宗雄
神奈川大学人文学研究所
書名ヨミ シキサイ ノ カイ ソノ シンリ ト リンリ
シリーズ名 神奈川大学人文学研究叢書 / 神奈川大学人文学研究所 編 33
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2014.3
ページ数 318p 図版23枚
大きさ 22cm
ISBN 978-4-275-01065-0
NCID BB15334816
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全国書誌番号
22396941
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言語 日本語
出版国 日本
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