哲学とナショナリズム

中田光雄 著

ハイデガー哲学は"現実"といかに切り結んだのか?ナショナリズムの理念と存在概念の再検討を通して、いまなお議論を誘発しつづけるハイデガー/ナチズム問題を刷新する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 未公刊講義ゼミの新公刊-E.ファユによる告発とS.ジジェクの再審
  • 1 「存在」…とは?端的に言って…("〜である"(Was‐sein)と"〜がある"(Daβ‐sein)-極限概念としての「存在」
  • 脱‐形而上学的な、動き(Bewegung)、運動(Bewegung)、道の生起(Be‐weg‐ung)としての「存在」)
  • 2 「われわれ」の時間性と動態性(Bewegtheit)(我、実存・現存在、現‐存在、世‐内‐存在
  • 民族、国家、国民
  • 歴史)
  • 3 ハイデガー、ドイツ・ナショナリズム、ドイツ哲学(ナショナリズムとドイツ・ナショナリズム
  • ドイツ哲学と政治-西欧・英米の観点から)
  • 4 ハイデガーとナチズム(ハイデガーにとってナチズムは「運動」(Bewegung)である
  • ハイデガーにとっての「ナチズム運動」(Be‐Weg‐ung))
  • ナチズム運動からヨーロッパ運動へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学とナショナリズム
著作者等 中田 光雄
書名ヨミ テツガク ト ナショナリズム : ハイデガー ケッシン
書名別名 ハイデガー結審

Tetsugaku to nashonarizumu
出版元 水声社
刊行年月 2014.4
ページ数 290p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8010-0011-7
NCID BB15389002
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全国書誌番号
22400891
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言語 日本語
出版国 日本
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