犯罪・非行の社会学

岡邊健 編

犯罪・非行はここから考える!犯罪・非行の社会学の考え方を基礎的な議論からていねいに解説。犯罪不安の高まり、被害者の回復、犯罪からの「立ち直り」など、現代社会の具体的課題に対峙する力を養う新しい決定版テキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 犯罪・非行の社会学へのいざない(犯罪に機能がある?-犯罪・非行の社会学の考え方と理論展開
  • 犯罪・非行への接近-犯罪社会学の方法
  • 犯罪・非行の公式統計-犯罪統計の読み解き方
  • 罪を犯した人の処遇-刑事司法のしくみと今日的課題
  • 犯罪報道の功罪-マス・メディアが伝える少年非行)
  • 第2部 犯罪・非行の社会学理論と現代社会(犯罪・非行とコミュニティ-社会解体論と環境犯罪学
  • 緊張が犯罪を生む?-緊張理論
  • 犯罪行動が学習される?-学習理論
  • 犯罪・非行をしないのはなぜか?-コントロール理論
  • レッテル貼りが逸脱を生む逆説-ラベリング論
  • 犯罪学における未完のプロジェクト-批判的犯罪学
  • 犯罪被害者をめぐる諸問題-被害者学
  • 「安全・安心」化とその増幅循環-不安と排除の現代社会論
  • 犯罪・非行からの「立ち直り」?-社会構想への接続)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 犯罪・非行の社会学
著作者等 上田 光明
丸山 泰弘
仲野 由佳理
作田 誠一郎
山口 毅
岡邊 健
平井 秀幸
朝田 佳尚
柴田 守
田中 智仁
齊藤 知範
書名ヨミ ハンザイ ヒコウ ノ シャカイガク : ジョウシキ オ トラエナオス シザ
書名別名 Understanding Crime and Delinquency

Understanding Crime and Delinquency : 常識をとらえなおす視座

Hanzai hiko no shakaigaku
シリーズ名 有斐閣ブックス 697
出版元 有斐閣
刊行年月 2014.3
ページ数 308p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-18418-3
NCID BB15227714
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22394458
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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