日本仏教入門

末木文美士 著

日本仏教とは何か?高麗版大蔵経の伝来、法華経の受容と仏教の土着化、本覚思想など数々の視点から、日本仏教の深化と多様性を検証。道元や親鸞に代表される鎌倉新仏教を日本仏教の最高峰とする通説を乗り越え、明恵など南部系祖師たちの革新的思想や民衆の信仰、そして密教が秘める力を発見する-。神仏が支えあう構造を背景に、宗派を超えてダイナミックに展開する日本仏教の全体像を鮮やかに描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「日本仏教」への視座-日本人の死生観から
  • 第1部 日本仏教をどう見るか-「方法論」の定礎
  • 第2部 日本仏教の始まり-仏教はいかに受容されたか
  • 第3部 日本仏教の浸透-信仰と理論の諸相
  • 第4部 日本仏教の展開=転回-実践への問い
  • 日本仏教の近代-"顕冥"の精神構造と日本仏教の新たなパラダイム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本仏教入門
著作者等 角川学芸出版
末木 文美士
書名ヨミ ニホン ブッキョウ ニュウモン
書名別名 Nihon bukkyo nyumon
シリーズ名 角川選書 537
出版元 Kadokawa
刊行年月 2014.3
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703537-9
NCID BB15256563
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22395175
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想