牢人たちの戦国時代

渡邊大門 著

戦国時代、武将が戦いに敗れると、仕える武士たちは牢人となった。牢人には、真田幸村、山本勘助、後藤又兵衛などもいたが、多くは、名前を知られることもない武士たちである。主家を失い、「非正規身分」となった武士たちは、どう生きたのか。勝者の歴史に埋もれた敗者の「その後」を、丹念な史料の読み解きから、鮮やかに描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 牢人の誕生(源平争乱期に現われる
  • 赤松氏牢人の発生とお家再興 ほか)
  • 第2章 戦国争乱期における牢人(尼子氏の盛衰と牢人
  • 名だたる牢人たち/講じられる対策 ほか)
  • 第3章 関ヶ原合戦と牢人(チャンスをうかがう牢人たち
  • 困難な再興、再仕官 ほか)
  • 第4章 大坂の陣と牢人(豊臣家に賭けた牢人たち
  • 敗者たちのその後 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 牢人たちの戦国時代
著作者等 渡邊 大門
書名ヨミ ロウニンタチ ノ センゴク ジダイ
書名別名 Ronintachi no sengoku jidai
シリーズ名 平凡社新書 726
出版元 平凡社
刊行年月 2014.3
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85726-9
NCID BB15132196
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全国書誌番号
22465450
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言語 日本語
出版国 日本
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