ニヒルとテロル

秋山清 著

第一次大戦・関東大震災の後、国家による弾圧と世間の同調圧力が強まり、社会不安と絶望が渦巻いた大正期。その暗い時代以降、あらゆる権威を否定したニヒリスト辻潤をはじめ、尾崎放哉、金子ふみ子、ギロチン社の面々など、反権力を貫かんとした人々の生と死、文学を見つめ、ニヒリズム、テロリズム、アナキズムの否定の精神から真の自由を希求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 動と静-テロルとニヒル
  • ニヒリスト辻潤
  • ニヒルの群像
  • テロリストの文学
  • テロリストと文学
  • ニヒルとテロル
  • ニヒリズムそしてテロリズム
  • ニヒリズムとアナキズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニヒルとテロル
著作者等 秋山 清
書名ヨミ ニヒル ト テロル
シリーズ名 平凡社ライブラリー 808
出版元 平凡社
刊行年月 2014.3
ページ数 278p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76808-4
NCID BB15103788
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全国書誌番号
22462303
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言語 日本語
出版国 日本
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