西洋美術史入門  実践編

池上英洋 著

美術品の「物理的側面」と「精神的側面」を鑑賞しその社会性を読み解く、これが美術史の実践です。本書ではエジプト美術から現代絵画まで多くの実践例を紹介。前著『西洋美術史入門』から、もう一歩奥の世界へ誘います。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ひとつの作品をじっくりと読んでみよう(サンティニャーツィオ教会の天井画
  • 四つの大陸のイメージ ほか)
  • 第2章 美術作品の何を見るか-一次調査と「主題と社会」(美術作品とはなにか
  • 「いつ、どこで、誰が」 ほか)
  • 第3章 さまざまな視点-美術品と社会の関わりをみる実践例から(比較からわかること-ツタンカーメンとネフェルティティ
  • 絵画はどのように見られたか-鑑賞方法が生み出す違い ほか)
  • 第4章 まとめ-より深い鑑賞のために(一枚の絵を前にして、何をすべきか
  • 推薦文献と参考資料)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋美術史入門
著作者等 池上 英洋
書名ヨミ セイヨウ ビジュツシ ニュウモン
書名別名 Seiyo bijutsushi nyumon
シリーズ名 ちくまプリマー新書 212
巻冊次 実践編
出版元 筑摩書房
刊行年月 2014.3
ページ数 201p 図版16p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68913-9
NCID BB08198853
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全国書誌番号
22386473
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言語 日本語
出版国 日本
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