世のおきてに叛いて

袴田茂樹 著

[目次]

  • 前篇 母・八重子二十歳の日記(上阪
  • 共産主義者との同棲
  • 芸術と革命運動のはざまで
  • ロバになって暮さうか
  • 新時代の女性として
  • シベリアの夫、そして死
  • 偉くない人間ほど偉い
  • 祖父・高橋善三郎のこと
  • 明治庶民の風流)
  • 後篇1 八重子の苦悶-「母殺し」と罵られて(母の死と肉親の非難-おまえが母を殺した
  • 阿佐緒カフェの「女給」-左翼活動の夫を支えて
  • のっぴきならない二律背反-母の愛と八重子の葛藤
  • 原保美の痛恨の思い-トロちゃんの感性は凄い
  • 佐藤誠三郎の八重子評-GIFTSゆえの悲劇的人生)
  • 後篇2 「悲劇」の検証-八重子の人生とは何だったのか(入院生活における仕合わせ-ひっくり返したイメージ
  • 子の教育に死に物狂い-死の覚悟と「これでよし」
  • ついに帰らなかった夫-陸奥男の「裏切り」
  • 晩年の八重子の境地-悟りのやすらぎ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世のおきてに叛いて
著作者等 袴田 茂樹
書名ヨミ ヨ ノ オキテ ニ ソムイテ : ハハ ヤエコ ソノ チンモク ノ スウキ ナ ウンメイ
書名別名 母・八重子その沈黙の数奇な運命
シリーズ名 北東アジア新書
出版元 桜美林大学北東アジア総合研究所
刊行年月 2014.1
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-904794-41-8
NCID BB18113008
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22407989
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想