平和の人類学

小田博志, 関雄二 編

[目次]

  • 平和の人類学 序論
  • 第1部 平和をつくる(南部スーダンにおける草の根平和構築の限界と可能性
  • 東ティモールにおける非暴力の思想"ナヘビティ"
  • 歴史の他者と出会い直す-ナチズム後の「和解」のネットワーク形成)
  • 第2部 平和を伝える(中米グアテマラにおける内戦の記憶と和解
  • 平和博物館の"再発見"に向けて-現代日本という場(フィールド)で考える/試みる)
  • 第3部 平和を問い直す(平和の現場の歩き方-アジアで考える戦争と植民地
  • 「平和の脱・国際政治学」-北朝鮮問題と向きあう韓国、日本のNGO・市民運動
  • 避難が生み出す平和-原発事故からの母子避難者が形成する新たなつながり)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平和の人類学
著作者等 内海 愛子
小田 博志
栗本 英世
福島 在行
福武 慎太郎
辰巳 頼子
金 敬黙
関 雄二
書名ヨミ ヘイワ ノ ジンルイガク
書名別名 Anthropology of PEACE
出版元 法律文化社
刊行年月 2014.3
ページ数 218p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03563-9
NCID BB15048792
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22384937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想