メキシコ麻薬戦争

ヨアン・グリロ 著 ; 山本昭代 訳

メキシコとアメリカの歴史的な関係を背景に、近年のグローバル化と新自由主義の進展のひずみの中で急拡大した「メキシコ麻薬戦争」の内実を、綿密な調査に基づき明らかにするルポルタージュ。米墨国境地帯で麻薬取引と暴力に依存して生きる「ナルコ(麻薬密輸人)」たちに密着し、犯罪者たちの生活や文化、彼らを取り巻く凄惨な暴力の実態を明らかにすると同時に、世界各地で注目されている「麻薬合法化」の議論など、問題解決に向けた方向性も指ししめす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ゴースト-イントロダグション
  • 1 歴史(ケシ-麻薬生産の黎明期
  • ヒッピー-第一次麻薬ブーム
  • カルテル-メキシコ麻薬組織の形成 ほか)
  • 2 内臓(運び屋-麻薬密輸とマネー・ロンダリング
  • 殺し屋-殺人という仕事
  • 文化-マフィアの音楽・映画 ほか)
  • 3 運命(捜査-スパイと裏切り
  • 拡大-国際化する組織犯罪
  • 多様化-犯罪の多角化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メキシコ麻薬戦争
著作者等 Grillo, Ioan
山本 昭代
グリロ ヨアン
書名ヨミ メキシコ マヤク センソウ : アメリカ タイリク オ ヒキサク ハンザイシャタチ ノ ハンラン
書名別名 EL NARCO

アメリカ大陸を引き裂く「犯罪者」たちの叛乱

Mekishiko mayaku senso
出版元 現代企画室
刊行年月 2014.3
ページ数 417p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7738-1404-0
NCID BB15176431
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全国書誌番号
22384131
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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