アンデスの文化遺産を活かす

関雄二 著

遺跡をめぐる破壊と対立を乗り越えた先にあるものとは。現地の人びとの多様な価値観や歴史観に触れながら文化遺産を継承する意味を考え、実践する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 フィールドワーク前夜-アンデスの遺跡をめぐるある事件
  • 第1章 遺跡はどうして壊れるのか
  • 第2章 不法占拠と遺跡の破壊
  • 第3章 盗掘者の論理
  • 第4章 ミイラの帰属をめぐる攻防
  • 第5章 インカに虐げられ、インカを愛する人々
  • 第6章 集合的記憶の生成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アンデスの文化遺産を活かす
著作者等 関 雄二
白川 千尋
印東 道子
書名ヨミ アンデス ノ ブンカ イサン オ イカス : コウコ ガクシャ ト トウクツシャ ノ タイワ
書名別名 考古学者と盗掘者の対話

Andesu no bunka isan o ikasu
シリーズ名 フィールドワーク選書 / 印東道子, 白川千尋, 関雄二 編 6
出版元 臨川書店
刊行年月 2014.2
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-653-04236-5
NCID BB15127560
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全国書誌番号
22379678
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言語 日本語
出版国 日本
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