養老孟司の大言論  2 (嫌いなことから、人は学ぶ)

養老孟司 著

戦争のおかげで変わり、学んだ世代の私は、大学紛争を経てオウム事件を機に大学を辞めた。「日本に思想はない」というが、そもそも人は、何かを信じなければ生きられない。傷つかないで終わるのが、理想的人生だろうか。政治、環境問題、宗教、歴史、科学-嫌いなものを突き詰めてこそ、わかってくることがある。内田樹氏との特別対談を収録した、「大言論」シリーズ第2巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • われわれの思想としての事件
  • 考える軍隊
  • 信仰とはなにか
  • ユダヤ問題
  • 意識の博物学
  • 博物学の視点
  • 違いから説き起こす
  • お金や情報は「現実」か
  • 石油が維持する秩序
  • 傲慢になっていないか
  • 単純な人生
  • 人を見ること、生きること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 養老孟司の大言論
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ ヨウロウ タケシ ノ ダイゲンロン
シリーズ名 新潮文庫 よ-24-9
巻冊次 2 (嫌いなことから、人は学ぶ)
出版元 新潮社
刊行年月 2014.3
ページ数 286p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-130839-5
NCID BB15068177
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22377132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想