労働の経済地理学

中澤高志 著

労働は、いまや経済地理学の重要なカテゴリーである。「労働市場の媒介項」を鍵概念に、日本の労働市場の特徴を労働者の視座から描き出す、理論に裏打ちされた実証研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「労働の地理学」と労働市場の媒介項
  • 第2章 現代の労働市場をめぐる諸概念と「労働の地理学」
  • 第3章 地域労働市場における高卒者の職業経験と専門高校の役割
  • 第4章 ジョブカフェによる若年不安定就労者支援の限界
  • 第5章 子育て期の女性に対するNPO法人による在宅就業の推進
  • 第6章 間接雇用の展開と金融危機に伴う雇用調整の顛末
  • 第7章 自治体の緊急相談窓口利用者にみる間接雇用労働者の不安定性
  • 第8章 日本人女性の現地採用労働市場の拡大とその背景
  • 第9章 スキル・エコシステムの概念とキャリア開発

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働の経済地理学
著作者等 中澤 高志
書名ヨミ ロウドウ ノ ケイザイ チリガク
シリーズ名 明治大学人文科学研究所叢書
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2014.2
ページ数 317p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2316-7
NCID BB15032191
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全国書誌番号
22377624
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言語 日本語
出版国 日本
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