魔女とほうきと黒い猫

菊地章太 著

黒猫をお供に、ほうきにまたがって空を飛ぶ-わたしたちが共通して持つ魔女のイメージはいつできあがったのか。そもそも人々が思い描いていた魔女とはどんな姿だったのか。ヨーロッパにおける古代の女神崇拝やグリム、メルヘンなどの伝承からその実像を掘り起こし、中世のキリスト教文化の中で弾圧の対象となってしまった過程をたどる。人々の暮らしや心情を映し、変容し続けてきた「身近な存在」を読み解く、新しい魔女論!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 魔女はメルヘンから(よい魔女か、悪い魔女か
  • ヨーロッパ中魔女だらけ)
  • 第2章 妖精から魔女へ(森にひそむ妖精たち
  • おばあさんが魔法使いに)
  • 第3章 ほうきと黒猫の受難(魔女狩りの時代
  • ほうきの民俗学、黒猫の神話学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魔女とほうきと黒い猫
著作者等 菊地 章太
書名ヨミ マジョ ト ホウキ ト クロイ ネコ
書名別名 Majo to hoki to kuroi neko
シリーズ名 角川ソフィア文庫 J109-1
出版元 Kadokawa
刊行年月 2014.2
版表示 初版
ページ数 217p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-409454-6
NCID BB15242627
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22370325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想