桜坂恵理朱と13番目の魔女

大橋崇行 著

一人の少女が変死体で発見された。遺留品から、彼女は桜坂恵理朱らしいという情報が、メディアを通じて流れていた。小説家をしている「僕」(葉山秀司)は、どういうわけかその事件のことがずっと気になっていたが、しばらくして友人の田上梨愛から相談を持ちかけられる。ネットワークを用いたコミュニケーション・システム「ELIS」で彼女が使っているアカウント宛てに、死んだはずの桜坂恵理朱に宛てたメッセージが次々に届いているらしい。秘密めいたそのメッセージは当初、「13番目の魔女」を名乗る人物から送られていた。しかししだいに、桜坂恵理朱宛てのメッセージは、それ以外のアカウントからも、梨愛のところに届くようになった。それはまるで、ネット上で梨愛が、桜坂恵理朱として認知されているかのようでもあった…。「ELIS」システムとは?「13番目の魔女」とは?謎の少女「桜坂恵理朱」の正体とは…?情報ネットワークに潜む闇…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桜坂恵理朱と13番目の魔女
著作者等 大橋 崇行
書名ヨミ サクラザカ エリス ト ジュウサンバンメ ノ マジョ
書名別名 Sakurazaka erisu to jusanbanme no majo
出版元 彩流社
刊行年月 2014.2
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7791-1975-0
NCID BB15381394
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全国書誌番号
22364421
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言語 日本語
出版国 日本
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