クラシック魔の遊戯あるいは標題音楽の現象学

許光俊 著

突如として楽曲の本質が生起する圧倒的な体験とは?あとう限りの指揮者・演奏家たちの録音を聴き尽くし、作品の理念に触れる-徹底した印象批評こそが鑑賞者を恍惚と神秘的瞬間に誘う。クラシック・ファン必読の新しいクリティカル・エッセー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1曲 ヴィヴァルディ『四季』"春"-演奏家のエゴの痕跡(『四季』とは何か
  • 大指揮者は大きな城を建てたがる ほか)
  • 第2曲 ベドルジフ・スメタナ『わが祖国』"モルダウ"-内容を再現したがらない指揮者たちの反抗("モルダウ"とは何か
  • 「本場」指揮者たちの演奏史 ほか)
  • 第3曲 ベルリオーズ『幻想交響曲』-自我の中で展開する私小説(『幻想交響曲』とは何か
  • 達者な、しかし空虚な ほか)
  • 第4曲 ムソルグスキー『展覧会の絵』-時間的経験と肉体的経験(「展覧会」という名の時間と空間
  • 指揮者たちは何が欲しいのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クラシック魔の遊戯あるいは標題音楽の現象学
著作者等 許 光俊
書名ヨミ クラシック マ ノ ユウギ アルイワ ヒョウダイ オンガク ノ ゲンショウガク
書名別名 Kurashikku ma no yugi aruiwa hyodai ongaku no genshogaku
シリーズ名 講談社選書メチエ 568
出版元 講談社
刊行年月 2014.2
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258571-2
NCID BB14808981
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全国書誌番号
22369259
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言語 日本語
出版国 日本
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